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11月の活動報告

2018.11.14 13:20|活動報告
11月の活動報告

11月7日(水)に開催されました❗
「自閉症スペクトラムと性教育」~思春期までの性教育~支援者の方々や保護者のたくさんの方々にご参加頂きました。有難うございました。

「性」に関わる情報は、タブー視される場合が多く、保護者、支援者の皆さんも科学的な「セクシュアリティ教育」を受けた経験がない方がほとんどです。
「セクシュアリティ教育」とは…
生殖に関する性器や性行動等の教育というような狭い意味でなく「性的に健康な大人として生きるために必要な人権教育」という広い意味を持ちます。

今回は、その第一歩。大人の学び直しとして
「私達が知り、学び、慣れて伝える」ことの大切さを学びました。
慣れるということでは、実際に文書を声に出して読みあいもしました。

グループでのワークショップでは、自分自身の「自慢したいところ」と「なおしたいところ」を書き出し、その事に対して他の方がポジティブにコメントやアドバイスを返し「ポジティブな言葉」の影響を感じる体験もしました。中々自分自身では、前向きにとらえられないことも、周りの人からの言葉だと、素直に受け入れられ、安心や自信につながります!

「性」に関する事や言葉はネガティブにとらえられることが多いですが、この勉強会が「性」のことをタブー視せず、視点を変えてポジティブにとらえ家庭や職場で、日常のように話し合えるきっかけとなりましたら幸いです。子供達から「信頼される大人」をめざして・・・

講演後、平木先生に直接質問に来られる方々がおられたり、たくさんの方々が資料を熱心に見られていました。
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大切なパーソナルゾーンは下着を付け、洋服を着て2重で守られています!

12月の活動予定
次回は、12月5日(水)「思春期以降の性教育」です。


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10月の活動報告

2018.10.25 13:50|活動報告
10月の活動報告

10月16日(火) 10時~12時 ラポールひらかた 3階 (和室)
~一歩先を知る一歩~ (小学校・中学校編)
進路情報をテーマにした座談会が開催されました。
(NPO法人SKIPひらかたと共催です)

昨年、先輩お母さんの方々に
中学校へ進むにあたり
見学はいつから?
どうのような学校に見学に行かれたか?
校区外に進むことはできる?・・・などなど
「アンケート」を取らせて頂きましたので
参加された方々には、そちらも配布させて頂きました。
一歩先を知る一歩
実際に中学校を選択され過ごされた保護者の方々の生のお話が聞ける
貴重な機会となっており
進路選択のお話だけでなく
お家で、ちょっと困っていることや
思春期のお子さんの身体の変化のことなど
あっという間に、2時間が過ぎ
色々なお話が飛び交いました(*^_^*)

11月の活動予定は
11月7日(水) ラポールひらかた 4階大研修室 (10時~12時)
講師 平木 真由美 氏 「思春期までの性教育」
看護師、社会福祉士の資格を持ち、養護教諭として長く実践を重ねられ、京都性教協に所属し
京都府自閉症協会講演会の講師など務められています。

性に関しては、タブー視されがちな話題であり、保護者や担任の先生、事業所のスタッフさんなど
身近な支援者さんには相談しづらいというお話をよく耳にします。
これを機会に、自閉症スペクトラムと性教育について、一緒に学びませんか?

お申込はこちら

皆様のご参加お待ちしております!
追記:
【後期】12月5日(水)  思春期以降の性教育
はやくも定員に達しつつあります。(11月6日時点) 
定員になり次第締め切らせていただきます。 
よろしくお願いいたします。

9月の活動報告

2018.10.03 15:05|活動報告
9月の活動報告

9月20日(木) ラポールひらかたにて開催されました
どうしてる?発達障害の困りごと~幼児期/学童期の困った(困ってる)行動~

たくさんの方々にご参加頂き無事に終了致しました。
ご参加頂きました皆様、有難うございました。

はじめに
角度を変えて、短所を長所に置き換える
「リフレーミング」のお話があり
少しの時間
置き換える練習をしました。

地道に継続することが苦手 → 切りかえが早い

いつも跳んでいる → 脚力がある

頑固 → 信念がある、意思が強い

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が違いますし
角度をかえてみれば、長所にも短所にもなりますね。

「行動には意味がある」お話や
「ご本人主体の支援」のお話など
色々な事例もご紹介頂き
書籍や実際に保護者の方々が作られたグッズの紹介もあり
皆さん、実際に手にとられ真剣なまなざしで見られてました。

「こまった」から見方を変えて「こまっている」へ。
そこからお話が広がってあっという間の2時間。
たくさんの事例をお話しいただいたこともあり
とてもわかりやすかったです。
参加してくださった方が、それぞれ気付き、
お子さまたちのいいところにも気が付けるといいなと思いました。


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2回目は
どうしてる?発達障害の困りごと~幼児期/学童期のコミュニケーション~についてです。
ぜひ、ご参加お待ちしております。
お申込みはこちら

10月の活動予定
10月16日(火) 10時~12時 ラポールひらかた 3階 (和室)
~一歩先を知る一歩~ (小学校・中学校編)
進路情報をテーマにした座談会です。
ぜひ、ご参加ください。
(会員の皆様にはメールにてお知らせしておりますので、そちらよりお申込み下さい)

NPO法人SKIPひらかたと共催となっております。

2018年度自閉症eサービス公開講座 ご案内

2018年度自閉症eサービス公開講座

自閉症の人の豊かな生活
余暇の充実

本講座では、余暇支援をテーマとして取り上げます。
横浜で長年自閉症支援に取り組まれてきた安倍陽子先生のお話と関西での余暇支援の実践報告を通じて
自閉症の人の豊かな生活について考えていきたいと思います。

日時:10月6日(土) 13:00~16:30

場所:JEC日本研修センター(十三)

「参加費」:年パスあり1,500円 / 年パスなし(一般)3,500円
(参加者には余暇支援のテキスト付き)

申し込み:自閉症eサービスのHPより申込み
http://www.jiheishou-e.com/
先着順で受け付け(定員200名に達した場合はご連絡します)

当日スケジュール: 
13:00-14:30 講義「豊かな生活のために」
  講師:安倍陽子(横浜市東部地域療育センター)
14:45-16:30 余暇についての支援事例
  外出支援、芸術活動など余暇支援についての実践報告

「講師プロフィール」
安倍陽子氏
横浜市東部地域療育センター診療部 臨床心理士
米国ノースカロライナ大学TEACCH部で自閉症支援について研修。
横浜市南部地域療育センターなどで、発達障害の子どもの評価、療育と家族の相談にあたり、現在は横浜市東部地域療育センター診療部で活動。

余暇支援のヒントや発見がきっと見つかると思います。ぜひ、ご参加ください。

自閉症eサービス(@大阪)事務局
〒542-0062
大阪市中央区上本町西3-3-28
06-4305-3158
e.service.jimukyoku@gmail.com
http://www.jiheishou-e.com/

発達障害に関する講演会情報(ポレポレネットワーク共催)ご案内

2018.08.06 23:38|★お知らせ
幼児期・学童期の大切さを、
取り組む支援のポイントや視点を、事例も交えながら、専門家の先生と一緒に整理していく講座を、
主催SKIPひらかた、共催ポレポレの形で企画しました。
是非、ご参加ください。

 詳しくはこちらをご覧ください!
↓↓↓
どうしてる?発達障害の困りごと(前期)幼児/学童期の困った行動
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