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知って欲しい「親なきあとのこと」~障がいのある子と、そのきょうだいが笑顔で暮らしていけるよう~

2019.05.06 14:25|ポレポレ主催
 ポレポレネットワーク講演会のお知らせ

『親なきあと』
と聞いたら・・
きっと皆さん 感じることいろいろだと思います。

「そんなのウチは全然まだまだ先」 かもしれませんし、
「ちょうど知りたいと思ってたところ!」 かもしれません。
いづれにしても、
「親なきあと」のことについて、なにかしらの不安はあるものの、
しっかり考えたことがない方がほとんどではないでしょうか。

私たち親がどんなことを整理して考えておくべきなのか、まずは基本的なことについて知ってみませんか。
というご案内です。
親なきあと…障がいのある子と共に暮らし、衣食住の面倒をみるのは、誰ですか?
その子に合った入所施設を探すのは?手続きは?
利用料の支払いなどの、金銭管理は、いったい誰が…?

『親なきあと』に向けて、何をどのように考えておくべきなのか、
『法的な備え』には、どのような手段があり、また、なぜそれが必要なのかを、
上級終活カウンセラーでもあり、障がい者の家族でもある藤井奈緒さんにご講演頂きます。


日 時:6月18日(火)10:30~12:20 (受付開始 10:00~)

☆会 場:ラポールひらかた

☆定 員:100名(先着順) 定員になり次第、締め切らせて頂きます。

☆参加費:無料 
※当日受付にて、200円ご寄付頂いた方へ「親心の記録」を配布予定。
先着順。なくなり次第終了とさせて頂きます。

☆講 師:藤井 奈緒 氏
障がい者の家族による「親なきあと」「親あるあいだ」の相談室 Officeニコ代表

☆お申込み:
ポレポレネットワーク正会員さんは案内メールからお申込み下さい。

会員外のかたはこちらからお申込み下さい!

~知って欲しい! 親なきあとのこと~

ぜひ、この機会に「親なきあとのこと」少し考えてみませんか?

親なきあと①

親なきあと②
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講演会のお知らせ

2019.02.27 15:26|ポレポレ共催
講演会のお知らせ

障害特性に合わせた「働く場」を作る  
~既成概念にとらわれな い発達障害者支援~   


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お申込みはこちら

自閉症の方の「特性の強み」を活かせる働く場として、どのような支援や何が必要なのか、
さ まざまな検討を重ねられ、小規模麦酒醸造所の製造の現場にたどり着き、自閉症支援の支援団体・個人の有志でプロジェクトチームを構成し、京都市内に「西陣 麦酒製造所」を立ち上げられ運営されている、特定非営利活動法人 HEROES理事長の松尾 浩久氏を迎え、お話しを伺います。

柚子無碍(ゆうずうむげ) ってご存知ですか?
今 流行りのクラフトビールで、強い苦みをユズの香りで飲みやすくした一品です。

このビールができるまでに自閉症の人も関わっている、と聞くと、
え?どの部分に?どういうお仕事で? と思いますよね。

少人数の施設では、受けられる仕事に限界がある現実から、
自主製品を開発する必要があると切実に感じた松尾さん、
1回限りの販売ではなく、日々買ってもらえるもの・・
「できそうなもの」からではなく、「やりたい!と思えるもの」・・
もちろん、自閉症の方の特性を生かせるものを・・・と考え

自閉症の方の強みが生かせる働く場のモデル作りに尽力されました。
できそうなこと、よりも、やりたいと思えそうなこと。
そんな角度から自閉症の方のお仕事を考えていらっしゃる松尾さんのお話を聞いてみませんか?
今回の講演会では、
・成人期の自閉症の人の暮らし例
・成人期のお金
・成人期の人が抱える課題
・HEROESの成り立ち
・西陣麦酒の成り立ち
(役割や仕事の創出)
についてお話頂く予定です。

学校卒業後の漠然とした手探り感、不安感とは違う、
まだ子供が学生である保護者の方にとっても、日々の子育てで、別の見方ができる目が育つキッカケになるかもしれません。

自閉症の支援に携わる方や成人間近のお子さんをお持ちの保護者の方には、より身近な話として聞いて頂けると思います。 

ぜひ、ご参加お待ちしております!!  

日時: 2019年 3月 9日(土)
     <講演会>17:30~19:00(受付 17:15~)
     <座談会>19:00~20:30(受付 講演会と同時受付) 定員に達しました

講師: 松尾 浩久 氏(特定非営利活動法人HEROES理事長、西陣麦 酒醸造所 醸造長)
             生活介護、就労継続支援B型、居宅介護事業所で支援・管理者を務め
、             米国ノースカロライナ大学TEACCH部でアセスメントトレーニングも受講。
              2013年現理事長を務める「HEROES」を立ち上げ、生活介護・ヘルパー派
             遣事業を展開し、2017年より生活介護の授産科目として西陣麦酒醸造所の
             立ち上げと現場管理を行っている。

会場: <講演会>ラポールひらかた 大研修室(4階) 
      <座談会>SKIPひらかた 3階

定員: <講演会>100名  ※申し込み先着順に受付、定員に達し次第〆切します。   
      <座談会>20名   ※講演会参加者のみ、先着順 ➡定員になりました。

参加費: <講演会>1,000円   

2018年度自閉症eサービス公開講座 ご案内

2018年度自閉症eサービス公開講座

自閉症の人の豊かな生活
余暇の充実

本講座では、余暇支援をテーマとして取り上げます。
横浜で長年自閉症支援に取り組まれてきた安倍陽子先生のお話と関西での余暇支援の実践報告を通じて
自閉症の人の豊かな生活について考えていきたいと思います。

日時:10月6日(土) 13:00~16:30

場所:JEC日本研修センター(十三)

「参加費」:年パスあり1,500円 / 年パスなし(一般)3,500円
(参加者には余暇支援のテキスト付き)

申し込み:自閉症eサービスのHPより申込み
http://www.jiheishou-e.com/
先着順で受け付け(定員200名に達した場合はご連絡します)

当日スケジュール: 
13:00-14:30 講義「豊かな生活のために」
  講師:安倍陽子(横浜市東部地域療育センター)
14:45-16:30 余暇についての支援事例
  外出支援、芸術活動など余暇支援についての実践報告

「講師プロフィール」
安倍陽子氏
横浜市東部地域療育センター診療部 臨床心理士
米国ノースカロライナ大学TEACCH部で自閉症支援について研修。
横浜市南部地域療育センターなどで、発達障害の子どもの評価、療育と家族の相談にあたり、現在は横浜市東部地域療育センター診療部で活動。

余暇支援のヒントや発見がきっと見つかると思います。ぜひ、ご参加ください。

自閉症eサービス(@大阪)事務局
〒542-0062
大阪市中央区上本町西3-3-28
06-4305-3158
e.service.jimukyoku@gmail.com
http://www.jiheishou-e.com/

【どうしてる?発達障害の困りごと(前期) 幼児/学童期の困った行動】

2018.08.06 23:30|ポレポレ共催
NPO法人SKIPひらかた 平成30年度社会生活啓発事業
ポレポレネットワーク共催

NPO法人SKIPひらかたは発達障害を持つ方のサポートに特化したNPO法人です。
発達障害と診断された我が子の日々の子育てのなかで、
「些細な事でパニックになってしまう」「パニックをおこさないようにする方法がわからない」
「困った行動をするのだが、どうやったらやめさせられるのかわからない」
「親や先生の言うことを聞かない」「我が子なのに、なにを考えているのかよくわからない」
「お友達とうまく遊べない」・・・などで悩んでいませんか?
専門家の先生と一緒に、取り組む支援のポイントや視点を事例も交えながら整理していきましょう。
ぜひ、この機会にご参加ください。

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【どうしてる?発達障害の困りごと(前期) 幼児/学童期の困った行動】

●日時・・9月20日(木)10時~12時(9時45分受付開始)
●場所・・ラポールひらかた
●講師・・久賀谷 洋 氏(児童デイサービススキップ スーパーバイザー・大学講師) 
●参加費・・スキップ会員 ポレポレネットワーク正会員500円
      一般 1,000円
●定員・・50名
●申込み・・メール skip.hirakata01@gmail.com 又は専用フォームにてお申込み下さい。
      お申込みの場合は①参加希望日②お名前(ふりがな)③所属(SKIP会員/ポレポレ会員/一般 のいずれか)
      ④お子さんの年齢・所属をお書きになってお申込み下さい。
     
お申込みはこちら(専用フォーム)

●〆切・・会場の都合上、先着順とさせていただき、定員になり次第、締切ります。
     受付完了の連絡は致しませんが、定員を超えた場合のみ、ご連絡させていただきます。

・キャンセルされる場合は、skip.hirakata01@gmail.com へメールでご連絡下さい。
・お問い合わせは、skip.hirakata@gmail.com へお願いします。(アドレスが違います。ご注意下さい)
・当日は、直接会場にお越しください。会場にて、受付をおこないます。
・本申込みでご記入頂いた個人情報については、目的以外に使用いたしません。

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なお、(後期)幼児/学童期のコミュニケーション は来年2月5日に決定しています。

「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内

ポレポレネットワークも参加している大阪府団体ネットワーク会加盟の
「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内です。

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自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 15周年記念講演会
~自閉スペクトラム症の人たちの生きづらさに寄り添って~

はぐくみが高槻に産声を上げて早15年の月日が経ちました。
近年では「障害者差別解消法」が施行され、障がいを持つ人々に対して必要な環境整備 などの配慮を行う「合理的配慮」が義務付けられるなど、
この間、変わってきた事も 多々ありますが、日々の暮らしの中では彼らの生きづらさはどうでしょうか?
このたび設立15周年を記念して、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授 本田 秀夫氏をお招きして、
10人に 1 人が潜在的に抱える自閉スペクトラム症の 生きづらさから来る問題(不登校・引きこもり・問題行動・投薬など)を
医師の立場 から臨床経験を通してお話しいただきます。 保護者の皆様をはじめ、様々な分野の方々のご来場を心よりお待ちしております。

講 演 「自閉スペクトラム症の理解と支援」
信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室教授
附属病院子どものこころ診療部長(兼務) 講師: 本田 秀夫 氏

日 時:2018年 9月24日 (祝・月) 午後1時30分~3時30分 (開場 1 時~)
会 場:高槻市立生涯学習センター2階 多目的ホール(阪急高槻市駅 徒歩10分)

定 員:先着300名 < 申込不要 >
参加料:無 料 *保育はありません
手話通訳・要訳筆記あり、車椅子席4席あり
他に障がい支援のご要望があればご相談下さい

主 催:自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐくみ

後 援: 高槻市 ・ 高槻市教育委員会 ・ 高槻市社会福祉協議会


【本田秀夫氏プロフィール】
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。
特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。精神科医師。
医学博士。1988 年、東京大学医学部を卒業。
同大学附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、
横浜市総合リハビリテーションセンター、
山梨県立こころの発達総合支援センター、
信州大学医学部附属病院をへて、2018 年から現職。
日本自閉症協会理事。日本児童青年精神医学会代議員。
「NHK スペシャル」などのテレビ出演、全国各地での講演も好評。発達障害を中心とする
「個性的な子」の子育て・教育の第一人者として、保護者や保育・教育関係者の信頼を集めている。




「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会」とは?
よく耳にする「バリアフリー」の言葉... 自閉スペクトラム症にとって「バリアフリー」とはどういう事だろう…? 「バリア」って何だろう…?
「バリア」=「個々の障がい特性を理解せずに接すること」と考え、 自閉スペクトラム症は目に見えない障がいの部分が大きいので、 身近な人でも対応を誤ることが多いのではないか… 一方的な親の想いに捉われていないだろうか…
まずは『親』から子どもの真の理解者となれるように、 正しい知識を学んでいこう!
このスローガンでスタートした、親の会 はぐくみ です。 これからも、どうぞよろしくお願いします。
< 問合せ先 > はぐくみ事務局
℡080-4768-8993
※18 時~20 時の間でお願いいたします
E メール hagukumi-03@mail.goo.ne.jp
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