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3月の活動報告

2019.03.20 15:19|活動報告
3月9日(土) ラポールひらかた大研修室にて

障害特性に合わせた「働く場」を作る
~既成概念にとらわれない発達障害者支援~の講演会が開催されました。

第一部 講演会「自閉症の方への仕事を作り出す仕事」                   

特定非営利活動法人HEROESの理事長である松尾浩久さんにお越しいただき、
成人期の自閉症の方についてのお話をしていただきました。
「HEROES」は京都市内で生活介護等を行っている事業所です。
活動内容として、事務作業などの他に、2017年から西陣麦酒の製造・販売を行っています。
自閉症の方の成人期の暮らしとして、一人で生活するとしたら月にいくら必要であるか?
障害年金、生活費・家賃、報酬の事などお金のお話がありました。
西陣麦酒を製造・販売に至るまでの成り立ちについてのお話もありました。、
熱い思いで始められた西陣麦酒は、
美味しくてとてもおしゃれで、ビンには「自閉症の人と共に」という、これもおしゃれなタグがかけられています。利用者さんが作業として、ビンにラベルを貼ったり、このタグを作ったりしています。
各自作業しやすいように、一人ひとりワークシステムを工夫されている様子が本当にすばらしかったです。
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第二部 松尾さんを囲んで西陣麦酒を飲みながらの座談会

初めての企画で、SKIPひらかた3階にて、おつまみ付きでビールを飲みながら座談会を行いました。
男性の方々の参加もあり、自己紹介から始まり、普段と違う雰囲気の中、美味しいビールを飲みながらにぎやかな楽しい時間を過ごしました。お父さんたちが座談会に来られることはないので、とてもいい機会だったのではないかと思いました。
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4月の活動予定
4月16日(火) ラポールひらかた(和室)にて
総会&座談会です。
(座談会の見学も可能です)
こちらより申込下さい!
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2月の活動報告

2019.02.13 14:40|活動報告
2月の活動報告

★どうしてる?発達障害の困りごと★
~幼児/学童期のコミュニケーション~
(NPO法人SKIPひらかたとの共催)

2月5日(火)10時~12時 ラポールひらかた(和室)にて開催されました。
たくさんの方々の参加があり、皆様とっても熱心にお話に耳を傾けられていました。
参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

・発達障害は発達に著しくメリハリ(得意なことと苦手なこと)があるので、
子どもたちのハリ(得意なこと)を伸ばして活かし、メリ(苦手なこと)はハリで補う!

・人とのかかわりや、人に伝えるコミュニケーションはどんな様子なのか?子どもを観察し、それぞれが抱えているコミュニケーションの問題を理解し、支援することが重要

などなど、発達障害のコミュニケーションに関する支援の考え方やたくさんの支援方法と、
具体的な家庭での取り組みの事例など動画でご紹介いただいたり、
子どもたちが生活しやすくなる工夫もたくさんお話しいただきました。

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いつもの研修室とは違う寺子屋風の和室でアットホームな雰囲気の中、
真剣に先生のお話しに耳を傾けられていた姿に、皆さんの子育てに対する「思い」を感じました。
今回の勉強会が参加された皆様の一歩でも前へ進める機会になれれば幸いです (*^_^*)

3月の活動予定

~既成概念にとらわれない発達障害者支援~
障害特性に合わせた 「働く場」 を作る
(NPO法人SKIPひらかたと共催)

●日時 2019年3月9日 (土) 
第1部 講演会…17:30~ (ラポールひらかた)
第2部 座談会…19:00~ (SKIPひらかた3F)

●テーマ 自閉症の方への仕事を作り出す仕事
●講師 松尾浩久氏 ( HEROES 理事長)


皆様のご参加お待ちしております!!
お申込みはこちら

1月の活動報告

2019.02.06 13:43|活動報告
1月の活動報告

1月29日(火)ラポールひらかた和室にて、10時より座談会を行いました。
参加者は、見学者も含め21名でした。

簡単な自己紹介タイムでは、皆さんの健康法をお話し頂きました。
ヨガをされている方々、マラソン、自宅で腹筋など運動されている方や
サプリメントをとっている、食事に気をつけている方々など・・・
皆さん、様々な方法で健康に気をつけられていました(*^_^*)

その後、樟葉にあるバイカルというお店のおいしいケーキを頂きながら、
ホワイトボードに質問を書いて頂き、その質問に皆さんからアドバイスを頂きました。

年長さんや小学校低学年の保護者の方からは、小学校での過ごし方や日々の生活の中でやっていて良かったことは?
小学校高学年の保護者の方や、中学生の保護者の方からは、進路に関する質問?
高校生の保護者の方からは、卒業後についての質問があり、
それぞれ経験された保護者の方々から「我が家ではこうしたよ」とか
「こうしたらいいかも」といったお話をして頂きました。

縦のつながりがあると、先の見通しが立てられたり、
過去を振りかえる機会があったりして、いいものだなぁと思いました(^-^)/

座談会


12月の活動報告

2018.12.25 14:39|活動報告
12月の活動報告

12月5日(水)に開催されました❗
「自閉症スペクトラムと性教育」~思春期からの性教育~
11月の前回終了後には、すぐに満席となり今回も、たくさんの教育関係、支援者の方々、保護者の方々にご参加頂き有難うございました。

講師は、「平木 真由美」氏
看護師、社会福祉士の資格を持ち、養護教諭として長く実践を重ねられ、京都府自閉症協会等で講師も務められ、ASDとセクシュアリティ教育について研究もされています。
自閉症スペクトラムの支援にも理解があり、いつお会いしても素敵な笑顔の、パワフルでおしゃれな先生です!!

障害の有無にかかわらず「すべての人は生まれながらに性的存在であり、自分の性と人生の主役」であり、何人も自分の「性」を豊かに生きる権利を有する・・・
「性は人権です」というお話しから始まり
グループワークでは「思春期の性的行動」について話合い、性器を触ること、恋愛への不安、ネット情報、異性の支援者との関係、発達障害特有の行動についてなど各グループの意見を皆でシェアしました。

全ての性教育は「身体のことを知る」ことから始まり、きちんと教えることが大事で、繰り返すことで定着する・・・ということで子供達に実践されている様子や実践に使われている「プライベートゾーン」を学ぶ手作りグッズの紹介もありました。

コミュニケーションの練習として「YES」や「NO」を伝えるサイコロゲームの紹介もありました。
大人でも「NO」を伝えることは、罪悪感が残りなかなか難しいですね。「NO」って言って良いんだ~と学ぶこと、学ぶ機会の必要性の大切さを学びました。

資料として、参考書籍やホームページの紹介、ロールプレイのセリフなどもつけて下さっていましたが、勉強会終了後も、実際に使われている手作りグッズや色々な書籍を皆さん熱心に見られていました。

「性と生」については、清潔、お風呂、トイレ等と生活にもつながることですし、コミュニケーションやお付き合い、いのちへとつながることでとても奥深く、終わりがないテーマですね。

当日の様子です↓↓↓
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1月の活動予定
1月29日(火) 午前10時~12時
 ラポールひらかたにて「座談会」の予定です。 
 見学も可能です。
こちらよりお申込み下さい!

11月の活動報告

2018.11.14 13:20|活動報告
11月の活動報告

11月7日(水)に開催されました❗
「自閉症スペクトラムと性教育」~思春期までの性教育~支援者の方々や保護者のたくさんの方々にご参加頂きました。有難うございました。

「性」に関わる情報は、タブー視される場合が多く、保護者、支援者の皆さんも科学的な「セクシュアリティ教育」を受けた経験がない方がほとんどです。
「セクシュアリティ教育」とは…
生殖に関する性器や性行動等の教育というような狭い意味でなく「性的に健康な大人として生きるために必要な人権教育」という広い意味を持ちます。

今回は、その第一歩。大人の学び直しとして
「私達が知り、学び、慣れて伝える」ことの大切さを学びました。
慣れるということでは、実際に文書を声に出して読みあいもしました。

グループでのワークショップでは、自分自身の「自慢したいところ」と「なおしたいところ」を書き出し、その事に対して他の方がポジティブにコメントやアドバイスを返し「ポジティブな言葉」の影響を感じる体験もしました。中々自分自身では、前向きにとらえられないことも、周りの人からの言葉だと、素直に受け入れられ、安心や自信につながります!

「性」に関する事や言葉はネガティブにとらえられることが多いですが、この勉強会が「性」のことをタブー視せず、視点を変えてポジティブにとらえ家庭や職場で、日常のように話し合えるきっかけとなりましたら幸いです。子供達から「信頼される大人」をめざして・・・

講演後、平木先生に直接質問に来られる方々がおられたり、たくさんの方々が資料を熱心に見られていました。
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大切なパーソナルゾーンは下着を付け、洋服を着て2重で守られています!

12月の活動予定
次回は、12月5日(水)「思春期以降の性教育」です。


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