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「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内

ポレポレネットワークも参加している大阪府団体ネットワーク会加盟の
「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内です。

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自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 15周年記念講演会
~自閉スペクトラム症の人たちの生きづらさに寄り添って~

はぐくみが高槻に産声を上げて早15年の月日が経ちました。
近年では「障害者差別解消法」が施行され、障がいを持つ人々に対して必要な環境整備 などの配慮を行う「合理的配慮」が義務付けられるなど、
この間、変わってきた事も 多々ありますが、日々の暮らしの中では彼らの生きづらさはどうでしょうか?
このたび設立15周年を記念して、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授 本田 秀夫氏をお招きして、
10人に 1 人が潜在的に抱える自閉スペクトラム症の 生きづらさから来る問題(不登校・引きこもり・問題行動・投薬など)を
医師の立場 から臨床経験を通してお話しいただきます。 保護者の皆様をはじめ、様々な分野の方々のご来場を心よりお待ちしております。

講 演 「自閉スペクトラム症の理解と支援」
信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室教授
附属病院子どものこころ診療部長(兼務) 講師: 本田 秀夫 氏

日 時:2018年 9月24日 (祝・月) 午後1時30分~3時30分 (開場 1 時~)
会 場:高槻市立生涯学習センター2階 多目的ホール(阪急高槻市駅 徒歩10分)

定 員:先着300名 < 申込不要 >
参加料:無 料 *保育はありません
手話通訳・要訳筆記あり、車椅子席4席あり
他に障がい支援のご要望があればご相談下さい

主 催:自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐくみ

後 援: 高槻市 ・ 高槻市教育委員会 ・ 高槻市社会福祉協議会


【本田秀夫氏プロフィール】
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。
特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。精神科医師。
医学博士。1988 年、東京大学医学部を卒業。
同大学附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、
横浜市総合リハビリテーションセンター、
山梨県立こころの発達総合支援センター、
信州大学医学部附属病院をへて、2018 年から現職。
日本自閉症協会理事。日本児童青年精神医学会代議員。
「NHK スペシャル」などのテレビ出演、全国各地での講演も好評。発達障害を中心とする
「個性的な子」の子育て・教育の第一人者として、保護者や保育・教育関係者の信頼を集めている。




「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会」とは?
よく耳にする「バリアフリー」の言葉... 自閉スペクトラム症にとって「バリアフリー」とはどういう事だろう…? 「バリア」って何だろう…?
「バリア」=「個々の障がい特性を理解せずに接すること」と考え、 自閉スペクトラム症は目に見えない障がいの部分が大きいので、 身近な人でも対応を誤ることが多いのではないか… 一方的な親の想いに捉われていないだろうか…
まずは『親』から子どもの真の理解者となれるように、 正しい知識を学んでいこう!
このスローガンでスタートした、親の会 はぐくみ です。 これからも、どうぞよろしくお願いします。
< 問合せ先 > はぐくみ事務局
℡080-4768-8993
※18 時~20 時の間でお願いいたします
E メール hagukumi-03@mail.goo.ne.jp
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