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4月.5月の活動報告

2019.06.03 15:09|活動報告
4月.5月の活動報告

4月16日(火) ラポールひらかたにて開催されました「総会」は無事に終了致しました。
ご参加頂きました皆様、有難うございました。

5月14日(火)ラポールひらかた(和室)にて
座談会が開催されました。

はじめの自己紹介では
とっても長かったゴールデンウィークをどう過ごされた?という
お話をお伺いしました。

この機会にお部屋を片付けた・・・
つり、潮干狩り、に行った・・・
バーベキューをした・・・
ドライブに行った・・・など
皆さん、それぞれご家族で過ごされたようです(^∇^)

後半は、ケーキを食べながら
ホワイトボードに書かれた皆さんからの質問に沿いながら
お話が進みました。

中学校での連絡帳などの自己管理について?
高校の説明会などで子供の事をどう説明したらいい?
子供の一人歩きはいつ頃から?
学校やお仕事が終わった後の過ごし方?
歯ぎしりなどの健康のこと・・・など

歯ぎしりには、口の体操が効果的
学校やお仕事が終わった後の過ごし方では
日中一時の利用や過ごせそうな場所の団体などの紹介がありました。
少しづつ、お子さんの年齢も上がり
健康面のお話も増えてきたように思います。

今回も、美味しいケーキを頂きながら
座談会ならではの地域情報交換ができたのでは・・・
ほっこりするお時間大切ですね(#^.^#)


座談会は見学もできます。
ご興味あるかたは
こちらよりお問合せください!
見学のご案内

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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル:育児

知って欲しい「親なきあとのこと」~障がいのある子と、そのきょうだいが笑顔で暮らしていけるよう~

2019.05.06 14:25|ポレポレ主催
 ポレポレネットワーク講演会のお知らせ
(満席となりました)


『親なきあと』
と聞いたら・・
きっと皆さん 感じることいろいろだと思います。

「そんなのウチは全然まだまだ先」 かもしれませんし、
「ちょうど知りたいと思ってたところ!」 かもしれません。
いづれにしても、
「親なきあと」のことについて、なにかしらの不安はあるものの、
しっかり考えたことがない方がほとんどではないでしょうか。

私たち親がどんなことを整理して考えておくべきなのか、まずは基本的なことについて知ってみませんか。
というご案内です。
親なきあと…障がいのある子と共に暮らし、衣食住の面倒をみるのは、誰ですか?
その子に合った入所施設を探すのは?手続きは?
利用料の支払いなどの、金銭管理は、いったい誰が…?

『親なきあと』に向けて、何をどのように考えておくべきなのか、
『法的な備え』には、どのような手段があり、また、なぜそれが必要なのかを、
上級終活カウンセラーでもあり、障がい者の家族でもある藤井奈緒さんにご講演頂きます。


日 時:6月18日(火)10:30~12:20 (受付開始 10:00~)

☆会 場:ラポールひらかた

☆定 員:100名(先着順) 定員になり次第、締め切らせて頂きます。

☆参加費:無料 
※当日受付にて、200円ご寄付頂いた方へ「親心の記録」を配布予定。
先着順。なくなり次第終了とさせて頂きます。

☆講 師:藤井 奈緒 氏
障がい者の家族による「親なきあと」「親あるあいだ」の相談室 Officeニコ代表

☆お申込み:
ポレポレネットワーク正会員さんは案内メールからお申込み下さい。

会員外のかたはこちらからお申込み下さい!

~知って欲しい! 親なきあとのこと~

ぜひ、この機会に「親なきあとのこと」少し考えてみませんか?

親なきあと①

親なきあと②

3月の活動報告

2019.03.20 15:19|活動報告
3月9日(土) ラポールひらかた大研修室にて

障害特性に合わせた「働く場」を作る
~既成概念にとらわれない発達障害者支援~の講演会が開催されました。

第一部 講演会「自閉症の方への仕事を作り出す仕事」                   

特定非営利活動法人HEROESの理事長である松尾浩久さんにお越しいただき、
成人期の自閉症の方についてのお話をしていただきました。
「HEROES」は京都市内で生活介護等を行っている事業所です。
活動内容として、事務作業などの他に、2017年から西陣麦酒の製造・販売を行っています。
自閉症の方の成人期の暮らしとして、一人で生活するとしたら月にいくら必要であるか?
障害年金、生活費・家賃、報酬の事などお金のお話がありました。
西陣麦酒を製造・販売に至るまでの成り立ちについてのお話もありました。、
熱い思いで始められた西陣麦酒は、
美味しくてとてもおしゃれで、ビンには「自閉症の人と共に」という、これもおしゃれなタグがかけられています。利用者さんが作業として、ビンにラベルを貼ったり、このタグを作ったりしています。
各自作業しやすいように、一人ひとりワークシステムを工夫されている様子が本当にすばらしかったです。
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第二部 松尾さんを囲んで西陣麦酒を飲みながらの座談会

初めての企画で、SKIPひらかた3階にて、おつまみ付きでビールを飲みながら座談会を行いました。
男性の方々の参加もあり、自己紹介から始まり、普段と違う雰囲気の中、美味しいビールを飲みながらにぎやかな楽しい時間を過ごしました。お父さんたちが座談会に来られることはないので、とてもいい機会だったのではないかと思いました。
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4月の活動予定
4月16日(火) ラポールひらかた(和室)にて
総会&座談会です。
(座談会の見学も可能です)
こちらより申込下さい!

講演会のお知らせ

2019.02.27 15:26|ポレポレ共催
講演会のお知らせ

障害特性に合わせた「働く場」を作る  
~既成概念にとらわれな い発達障害者支援~   


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お申込みはこちら

自閉症の方の「特性の強み」を活かせる働く場として、どのような支援や何が必要なのか、
さ まざまな検討を重ねられ、小規模麦酒醸造所の製造の現場にたどり着き、自閉症支援の支援団体・個人の有志でプロジェクトチームを構成し、京都市内に「西陣 麦酒製造所」を立ち上げられ運営されている、特定非営利活動法人 HEROES理事長の松尾 浩久氏を迎え、お話しを伺います。

柚子無碍(ゆうずうむげ) ってご存知ですか?
今 流行りのクラフトビールで、強い苦みをユズの香りで飲みやすくした一品です。

このビールができるまでに自閉症の人も関わっている、と聞くと、
え?どの部分に?どういうお仕事で? と思いますよね。

少人数の施設では、受けられる仕事に限界がある現実から、
自主製品を開発する必要があると切実に感じた松尾さん、
1回限りの販売ではなく、日々買ってもらえるもの・・
「できそうなもの」からではなく、「やりたい!と思えるもの」・・
もちろん、自閉症の方の特性を生かせるものを・・・と考え

自閉症の方の強みが生かせる働く場のモデル作りに尽力されました。
できそうなこと、よりも、やりたいと思えそうなこと。
そんな角度から自閉症の方のお仕事を考えていらっしゃる松尾さんのお話を聞いてみませんか?
今回の講演会では、
・成人期の自閉症の人の暮らし例
・成人期のお金
・成人期の人が抱える課題
・HEROESの成り立ち
・西陣麦酒の成り立ち
(役割や仕事の創出)
についてお話頂く予定です。

学校卒業後の漠然とした手探り感、不安感とは違う、
まだ子供が学生である保護者の方にとっても、日々の子育てで、別の見方ができる目が育つキッカケになるかもしれません。

自閉症の支援に携わる方や成人間近のお子さんをお持ちの保護者の方には、より身近な話として聞いて頂けると思います。 

ぜひ、ご参加お待ちしております!!  

日時: 2019年 3月 9日(土)
     <講演会>17:30~19:00(受付 17:15~)
     <座談会>19:00~20:30(受付 講演会と同時受付) 定員に達しました

講師: 松尾 浩久 氏(特定非営利活動法人HEROES理事長、西陣麦 酒醸造所 醸造長)
             生活介護、就労継続支援B型、居宅介護事業所で支援・管理者を務め
、             米国ノースカロライナ大学TEACCH部でアセスメントトレーニングも受講。
              2013年現理事長を務める「HEROES」を立ち上げ、生活介護・ヘルパー派
             遣事業を展開し、2017年より生活介護の授産科目として西陣麦酒醸造所の
             立ち上げと現場管理を行っている。

会場: <講演会>ラポールひらかた 大研修室(4階) 
      <座談会>SKIPひらかた 3階

定員: <講演会>100名  ※申し込み先着順に受付、定員に達し次第〆切します。   
      <座談会>20名   ※講演会参加者のみ、先着順 ➡定員になりました。

参加費: <講演会>1,000円   

2月の活動報告

2019.02.13 14:40|活動報告
2月の活動報告

★どうしてる?発達障害の困りごと★
~幼児/学童期のコミュニケーション~
(NPO法人SKIPひらかたとの共催)

2月5日(火)10時~12時 ラポールひらかた(和室)にて開催されました。
たくさんの方々の参加があり、皆様とっても熱心にお話に耳を傾けられていました。
参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

・発達障害は発達に著しくメリハリ(得意なことと苦手なこと)があるので、
子どもたちのハリ(得意なこと)を伸ばして活かし、メリ(苦手なこと)はハリで補う!

・人とのかかわりや、人に伝えるコミュニケーションはどんな様子なのか?子どもを観察し、それぞれが抱えているコミュニケーションの問題を理解し、支援することが重要

などなど、発達障害のコミュニケーションに関する支援の考え方やたくさんの支援方法と、
具体的な家庭での取り組みの事例など動画でご紹介いただいたり、
子どもたちが生活しやすくなる工夫もたくさんお話しいただきました。

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いつもの研修室とは違う寺子屋風の和室でアットホームな雰囲気の中、
真剣に先生のお話しに耳を傾けられていた姿に、皆さんの子育てに対する「思い」を感じました。
今回の勉強会が参加された皆様の一歩でも前へ進める機会になれれば幸いです (*^_^*)

3月の活動予定

~既成概念にとらわれない発達障害者支援~
障害特性に合わせた 「働く場」 を作る
(NPO法人SKIPひらかたと共催)

●日時 2019年3月9日 (土) 
第1部 講演会…17:30~ (ラポールひらかた)
第2部 座談会…19:00~ (SKIPひらかた3F)

●テーマ 自閉症の方への仕事を作り出す仕事
●講師 松尾浩久氏 ( HEROES 理事長)


皆様のご参加お待ちしております!!
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