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【どうしてる?発達障害の困りごと(前期) 幼児/学童期の困った行動】

2018.08.06 23:30|ポレポレ共催
NPO法人SKIPひらかた 平成30年度社会生活啓発事業
ポレポレネットワーク共催

NPO法人SKIPひらかたは発達障害を持つ方のサポートに特化したNPO法人です。
発達障害と診断された我が子の日々の子育てのなかで、
「些細な事でパニックになってしまう」「パニックをおこさないようにする方法がわからない」
「困った行動をするのだが、どうやったらやめさせられるのかわからない」
「親や先生の言うことを聞かない」「我が子なのに、なにを考えているのかよくわからない」
「お友達とうまく遊べない」・・・などで悩んでいませんか?
専門家の先生と一緒に、取り組む支援のポイントや視点を事例も交えながら整理していきましょう。
ぜひ、この機会にご参加ください。

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【どうしてる?発達障害の困りごと(前期) 幼児/学童期の困った行動】

●日時・・9月20日(木)10時~12時(9時45分受付開始)
●場所・・ラポールひらかた
●講師・・久賀谷 洋 氏(児童デイサービススキップ スーパーバイザー・大学講師) 
●参加費・・スキップ会員 ポレポレネットワーク正会員500円
      一般 1,000円
●定員・・50名
●申込み・・メール skip.hirakata01@gmail.com 又は専用フォームにてお申込み下さい。
      お申込みの場合は①参加希望日②お名前(ふりがな)③所属(SKIP会員/ポレポレ会員/一般 のいずれか)
      ④お子さんの年齢・所属をお書きになってお申込み下さい。
     
お申込みはこちら(専用フォーム)

●〆切・・会場の都合上、先着順とさせていただき、定員になり次第、締切ります。
     受付完了の連絡は致しませんが、定員を超えた場合のみ、ご連絡させていただきます。

・キャンセルされる場合は、skip.hirakata01@gmail.com へメールでご連絡下さい。
・お問い合わせは、skip.hirakata@gmail.com へお願いします。(アドレスが違います。ご注意下さい)
・当日は、直接会場にお越しください。会場にて、受付をおこないます。
・本申込みでご記入頂いた個人情報については、目的以外に使用いたしません。

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なお、(後期)幼児/学童期のコミュニケーション は来年2月5日に決定しています。

大阪府団体ネットワーク会に加盟の他団体主催の講演会の情報

2018.07.30 23:05|★お知らせ
大阪府団体ネットワーク会に加盟の他団体主催の講演会の情報を
紹介しています。
ご興味のある方、
詳しくは
発達障害に関する講演会情報 の、
大阪府発達障害団体NW加盟団体からのお知らせ
をご覧ください。
こちら→大阪府発達障害団体NW加盟団体からのお知らせ

「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内

ポレポレネットワークも参加している大阪府団体ネットワーク会加盟の
「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐぐみ」さんより講演会のご案内です。

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自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 15周年記念講演会
~自閉スペクトラム症の人たちの生きづらさに寄り添って~

はぐくみが高槻に産声を上げて早15年の月日が経ちました。
近年では「障害者差別解消法」が施行され、障がいを持つ人々に対して必要な環境整備 などの配慮を行う「合理的配慮」が義務付けられるなど、
この間、変わってきた事も 多々ありますが、日々の暮らしの中では彼らの生きづらさはどうでしょうか?
このたび設立15周年を記念して、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授 本田 秀夫氏をお招きして、
10人に 1 人が潜在的に抱える自閉スペクトラム症の 生きづらさから来る問題(不登校・引きこもり・問題行動・投薬など)を
医師の立場 から臨床経験を通してお話しいただきます。 保護者の皆様をはじめ、様々な分野の方々のご来場を心よりお待ちしております。

講 演 「自閉スペクトラム症の理解と支援」
信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室教授
附属病院子どものこころ診療部長(兼務) 講師: 本田 秀夫 氏

日 時:2018年 9月24日 (祝・月) 午後1時30分~3時30分 (開場 1 時~)
会 場:高槻市立生涯学習センター2階 多目的ホール(阪急高槻市駅 徒歩10分)

定 員:先着300名 < 申込不要 >
参加料:無 料 *保育はありません
手話通訳・要訳筆記あり、車椅子席4席あり
他に障がい支援のご要望があればご相談下さい

主 催:自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐくみ

後 援: 高槻市 ・ 高槻市教育委員会 ・ 高槻市社会福祉協議会


【本田秀夫氏プロフィール】
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。
特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。精神科医師。
医学博士。1988 年、東京大学医学部を卒業。
同大学附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、
横浜市総合リハビリテーションセンター、
山梨県立こころの発達総合支援センター、
信州大学医学部附属病院をへて、2018 年から現職。
日本自閉症協会理事。日本児童青年精神医学会代議員。
「NHK スペシャル」などのテレビ出演、全国各地での講演も好評。発達障害を中心とする
「個性的な子」の子育て・教育の第一人者として、保護者や保育・教育関係者の信頼を集めている。




「自閉症の人のバリアフリーを考える親の会」とは?
よく耳にする「バリアフリー」の言葉... 自閉スペクトラム症にとって「バリアフリー」とはどういう事だろう…? 「バリア」って何だろう…?
「バリア」=「個々の障がい特性を理解せずに接すること」と考え、 自閉スペクトラム症は目に見えない障がいの部分が大きいので、 身近な人でも対応を誤ることが多いのではないか… 一方的な親の想いに捉われていないだろうか…
まずは『親』から子どもの真の理解者となれるように、 正しい知識を学んでいこう!
このスローガンでスタートした、親の会 はぐくみ です。 これからも、どうぞよろしくお願いします。
< 問合せ先 > はぐくみ事務局
℡080-4768-8993
※18 時~20 時の間でお願いいたします
E メール hagukumi-03@mail.goo.ne.jp

7月の活動報告

2018.07.25 13:45|活動報告
7月の活動報告

7月17日(火) 10時~12時 (ラポールひらかた) にて
         進路情報をテーマにした座談会 「一歩先を知る一歩(高校編)」が開催されました。
                          (共催 ポレポレネットワーク・NPO法人SKIPひらかた)

今回は、
①あおい高等学院(通信制サポート校)卒業生の保護者の方
②枚方支援学校(職業コース)在学生の保護者の方をお招きし、
高校選択、進路決定までの経緯や、実際の学校生活について等、リアルなお話をしていただきました。

どちらの方も、ご本人に合った環境を選ぶことで、学校に対するモチベーションが上がり、
意欲的に通うようになってくれて良かったと、お話されていたこと、
お子さんご本人の気持ちを大切にされて進路選択をされていることが印象に残りました(*^_^*)

参加された皆さんにも、ご感想頂きましたので一部、ご紹介させて頂きます。

・なかなかわかりにくいことを直接聞けて、よくわかり勉強になった。

・高校について全く分からなかったので、実際に通学している保護者の話が聞けて良かった

・具体的な話が聞け、資料もたくさん見ることができ、参加してよかったと思った。

・高校で過ごした経験を詳しく聞くことができ、子どもの進路を考えるにあたり、たくさんの情報をもらえた。

・子供のタイプと学校選びが難しいと思った。

・今後も機会があれば、また話が聞きたい(複数同意見あり)
一歩先を知る一歩

保護者同士の情報交換でしか得られない情報もあります(#^.^#)

10月には「一歩先を知る一歩(小・中学校編)」を予定しております。
詳細が決まり次第、ご案内させて頂きます。
ぜひ、ご参加ください!


9月の活動は
どうしてる? 発達障害の困りごと
9月20日(木) 10時~12時 「幼児/学童期の困った行動」
講師 久賀谷 洋 「児童デイサービス スキップ」スーパーバイザー

専門家の先生と一緒に、取り組む支援のポイントや視点を整理していきませんか・・・

お申込みはこちらをご覧ください!

今年の夏は、猛暑で過ごしづらいですね。゚(゚´Д`゚)゚。
皆様、お身体ご自愛下さい!!




6月の活動報告

2018.07.05 12:17|活動報告
6月の活動報告

6月23日(土)ラポールひらかた大研修室にて
講師 諏訪 利明氏による 
「豊かな成人期に向けて、親・支援者ができること」が開催されました。 
諏訪先生 
6月18日に起こった大阪北部の地震の影響により、ラポールひらかたの建物の一部が破損し閉館が続いたため、会場を変更しなくてはいけないかもしれない状況になり、直前までハラハラしましたが、無事開催できました。

講師には川崎医療福祉大学 准教授の諏訪利明先生にお越しいただきました。
先生は幼児から成人まで幅広く自閉症スペクトラムの方々に携わっておられ、
会場は保護者、支援者の方々でいっぱいになりました。

発達の遅れがある、なしに関わらず、将来本人が大人として自立した生活をするためには、
何でも一人でできるようになることではなく、支援を受けながら自分のできることを一人ですることが大切であること。

自立できるポイントは能力ではなく、それを発揮する環境があるかどうか。社会の中に依存先を増やし、繋がり、支援を受け続けることが豊かな生活を送るためには大切ということがよくわかりました。

諏訪先生の優しく柔らかな口調で、わかりやすく楽しいお話に引き込まれ
また先生のご講演をお聞きしたいと思いました。

7月の活動 (会員限定)
 7月17日(火) 10時~12時 (ラポールひらかた) 共催 ポレポレネットワーク・NPO法人SKIPひらかた
         進路情報をテーマにした座談会 「一歩先を知る一歩(高校編)」
         お二人の保護者の方をお招きしお話頂きます。
         
         * 枚方支援学校高等部(職業コース)在学中の保護者の方
         * あおい高等学院(通信制高校サポート校)卒業生の保護者の方

      会員の方々の申込締切は7月10日(火)となっています。
      ぜひ、ご参加ください。
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